介護福祉士・坂野介護福祉士・坂野

このページでは、介護職への転職経験がある方の体験談を載せています。

これから介護職を目指す方や転職を考えている方へ、転職活動のヒントになる話やアドバイスも書いてもらいました。

よければ参考に読んでみて下さい

神奈川県にお住いの30代男性

建築関係からの転職

今回転職体験談を書いていただいたのは、不動産建築関係の会社から介護職へ転職された30代の男性です。

 

現職は介護福祉士の資格も取得され、介護福祉士として勤務されているそうです。

 

あなたが転職を考えた理由はなんですか?

ちょうどリーマンショックが時代の流れで起きた頃、当時不動産建築関係の仕事をしていましたが、勤めていた会社の都合で若手社員のリストラ政策で他の道を考えなければならなくなりました。

 

医療介護系であれば時代の流れに飲まれず安定しているのではないかと浅はかに思い、少しずつ介護の仕事に気持ちが動いていったんです。

 

そんな中、現場に障がいを負った方がお客様としていらっしゃった時に転職を思い立ちました。

 

転職活動で苦労した点や工夫した点を教えてください

全く1からの医療介護福祉業界は簡単ではありませんでした。

 

ヘルパー2級の研修は広く浅く学べるものの、やはり無資格でも雇っていただけるところで勉強のつもりで経験を積まないと、全く異業種の経験が活きない業界なんだと実感しました。

 

そのため、実務の経験を現場で得られる国家資格系の専門学校に通いながら、実際の現場で働くという選択肢を選びました。

 

面接で質問されたこと、またどういった回答をしたか教えてください

面接で質問されたことは、全く異なる業界へ飛び込むという気持ちに至った経緯を根堀り葉堀り聞かれました。人

 

材の少ない業界であるが故、やはり採用する側も慎重に健康な生活を送っているか、コミュニケーション能力が高いかなど吟味している様子もありました。

 

また厳しい質問も聞かれますが、素直にこの業界で頑張りたいんだという気持ちをぶつけることが内定獲得の肝かと思いました。

 

誰かのために役に立つという大前提を、しっかり自分の言葉で伝えてみたつもりです。

 

実際に転職してみてどうでしたか?

現場経験7年目に入りましたが、最初の2年~3年は苦労が絶えませんでした。

 

実際に、一番最初に転職したときに自分よりダブルスコア、トリプルスコア年齢が上の方とどう接してコミュニケーションをとっていったらよいか悩みました。

 

私の場合は、自分の祖父母、父母と接する気持ちを大事に、第三者である利用者様に接しようと努力しました。

 

やはり、自分の感覚が「家族目線」に近かったせいか、利用者様の家族とのコミュニケーションも大事だと仕事していて感じています。

 

これから転職活動をする方へ一言

現在、一番業界として人材を欲している時期ですので、業界の飛び込む受け皿は多数あります。

 

その中で、自分に合っている職場を見つけるのは大変な事ですが、自分の生活をどう作っていくかを考えれば、自然と無理のない職場選びに至ると思いますし、その価値観を大事にしていただけると失敗しても次につなげられるのではないかと思います。

 

まとめ

介護福祉士・坂野介護福祉士・坂野

様々な面接対策のノウハウもありますが、この方がおっしゃられていた

・素直にこの業界で頑張りたい

・誰かのために役に立つという大前提を、しっかり自分の言葉で伝えてみた

こういった気持ちが何よりも大切だと改めて感じました。

同時に自分が望む現場で働けるか?ということも課題にあると思います。

下記のランキングページでは、利用無料で様々な希望に合わせた職場を選ぶことができます。

ぜひ参考にされてみて下さい。